夏休みも、残すところ10日。
長いような短いような、良くも悪くも、
子供と向き合うことの出来る45日間です。
5年生の姉。
夕だちの多い時期に、
『ごめん。洗濯物、取り込んどってくれる?』と、電話すること、
多々ありました。
ある日、帰ってみると、取り込んであるはずの洗濯物が、ない!!
へ???
全て、綺麗にたたまれ、所定の位置に片付けてあるではありませんか!!
当然。うれしい。 うれしいけれど。。。
これって、
私を、喜ばせようとしてくれたのか? (嬉)
私が、ドタバタ忙しそうにしてるから? (反省)
ほめられたくて? (迷)
なんか、プレッシャーかけてる? (反省)
などなど・・・なんか、いろいろ考え、頭の中では、素直に喜べず。
でも、『ありがとーーーーー!!』と、ムツゴロウさんのように、
感謝の愛情表現。
これが、人を喜ばせようとしての行動ならば、本当にうれしいなぁと思います。
勉強を教えることもままならなくなった今 ^^;
伝えたいことの一つ。 『人のため。』
気配りだったり、思いやりだったり。。。
先日の地震。
揺れて『ひぇ〜。。。』っと思うとほぼ同時に、友人より1本の電話。
心配してくれての電話ですが、
『ひぇ〜』っと思ったのは、みんな一緒。
そのとき、とっさに人の事を思って、電話をかけられる人で、できればありたい。
と、友人を尊敬。
ショップでもそう。
お客様をお待たせすることのない様、
誰が言い出すわけでもなく、ラッピングの下準備が、完璧。
お子さんを抱えているお客様、杖をついてあるお客様など、
『パン、おとりしましょうか?』
マニュアルではなく、個人個人の思いやり。。。
そんなことを思いながら、
汚れてるけん、今度洗おう♪と娘が気にしていたビーチサンダルを、
激落ちくんで、寝てる間にピッカピカにしてみました ^^
明日、喜んでくれるかなぁ〜 ^^
きっと、娘もこんな気持ちで洗濯物をたたんでくれたのかな?
カーテンとは、まったく関係ありませんが、働く母として。。。
川野 美由紀